借金問題の相談者を支援する債務整理のプロ 司法書士 小川勝久事務所が運営
何よりも、ご本人に強い再生の意志があることです。
借金問題は、その解決方法が分かれば解決できるものではありません。
何よりも大切なことは、ご本人に「こんなことではダメだ!」「借金の状況を抜け出したい!」「これまでの自分から変わりたい!」「良くなりたい!」「何とかしたい!」という強い意志、再生への強い希望があることです。
借金問題の核は、借金が習慣化されていることです。
つまり、借金への依存の感覚と言えます。多くの場合、その感覚が続くと、ご友人・ご家族の方に(連帯)保証人などを頼んでしまうなど、他の人へ依存・逃避をしてしまい、あなたの借金問題にご友人・ご家族の方を巻き込んでしまうことにもなりかねません。
債務整理をすると、もうお金は前のようには借りられなくなります。
もはや、覚悟を決めて、借金生活から抜け出さなくてはなりません。
借金の習慣・感覚から抜け出すのは、ご本人の強い意志がなければ始まりまらないのです。ただ、借金問題の解決は、かなり専門的なことも多く、お一人では難しいことも多くあります。
私共の使命は、専門家として、再生の環境作りをお手伝いし、強い意志を持つ方の本当の意味での再生の後押しをすることにある、と考えています。
大丈夫です。つまづきは、誰でもあります。
失敗を「経験」に変えるチャンスです。
「借金の話をするのは、とても恥ずかしい…」
このようにお考えになり、相談に来づらい、とお思いの方は、大変多いと感じております。しかし、どんな人間にも、つまづきや失敗はあります。
決して、恥ずかしいことは、何一つありません。
問題は、失敗をそのまま失敗として終わらせてしまい、重荷のように背負ってしまうことです。失敗を「経験」に変えて、前向きに再生するチャンスとお考えになれば、より多くの実りになる、と私共は考えております。
債権者も整理を望む場合も多いのです。
今までの取立てなどの接し方から、「話し合いに応じないのでは?」とお思いになるのは、無理なことではありません。
しかし、金融側に立ってみれば、「この人は、一体どのような状態なのか?」と不安な状態は、好ましいものではありません。
きちんとした話し合いは、債権者も望んでいることも多いのです。
支払いが苦しいな…とお感じの頃に、話し合うのも必要なことです。
貸した方にも問題がある場合があると思います。
お金を貸すのは、あくまで彼らのビジネスです。
お金は、貸してくれやすいところと貸してくれにくいところがありますね。その審査の違いは、そのまま金利の違いになっています。
金利が低めのところは、審査が厳しくなりますし、担保を取ったりします。貸してくれやすいところは、金利が高すぎるほど高いです。
彼らは、貸したリスクを何らかの方法で見込みを付けて、儲けを計算しているビジネスをしているのです。つまり、「返せない」リスクを計算できなかったのも、彼らの責任です。また、 彼らは、損害は「損金」として冷徹に税務処理していきます。それまでも十分儲けているし、他の貸し付けで儲けていくのです。
「申し訳ない」と思われるのは、とても誠実なお心の証拠で大切です。ですが、「できなくなりました。本当に申し訳ありません」と手を挙げる勇気も、お互いのために必要である、と私共は考えております。
この「経験」を期に、借金をしないでやっていけるよう再生をしていけば良いと考えております。
1.考え直す余裕ができること、
2.最も合った解決が得られること、
3.相手の言いなりにならないで済む、の三点です。
資格者に対する委任以後は、交渉その他が 全て専門家に委ねられますので、 専門家と一緒に、今までのご事情を考え直す余裕ができます。その間に、強い再生への意志を培って下さい。
二つ目に、専門家の専門的知識と経験にもとづいて、依頼人お一人お一人のご事情に合わせた、最も効果的な 解決を得やすくなることです。さらに、相手の言いなりにならないで済む、という点です。
債権者(銀行・クレジット・消費者金融などの金融業界)は、金融知識・
交渉 のプロです。 専門知識・交渉力もなく交渉すれば、相手の有利なように話を勝手に 持って行かれてしまいがちです。専門家へのご依頼によって、このような事態を避けることができます。
専門家へのご依頼以後、取り立ては止まります。
専門家へご依頼があった後は、受任通知(債務整理の委任があったことを知らせること)が債権者に伝えられます。
受任通知 がありますと、金融庁の指導により、取り立て行為は全て取り止めまることになっています。
専門家へのご依頼によって、まず平穏な精神状態と生活が復活します。
さらに、遅延利息もカウントされません。借金は増えませんので、安心です。
1.詳しいご事情を専門家の目で判断する、
2.個人情報の管理を徹底する、
3.お顔を拝見し、お互いの信頼関係を得る、
という三つの理由です。
債務整理は、相談者・依頼人お一人お一人のご事情によって、全く異なるものとなります。それを一つ一つ明らかにするためには、実際にお会いして、資料を確認しながら話し合うのが、一番の早道です。特に、相談者・依頼人の方ご自身が「重要ではない」と思っている事でも、実際には重大な意味を持つということも、少なくありません。専門家の目で、直接お尋ねして明らかになるご事情も、とても大切な情報なのです。
また、個人情報の保護という観点からも、確実を期すために、まことにご足労をおかけするのですが、ご来所いただくのが一番です。
※どうしてもというご事情の場合、出張面談もご用意しております。そして何より、実際にお顔を拝見し、話し合う事で、お互いの人柄を知り、より深く信頼関係ができる、と感じているからです。コミュニケーションこそ、信頼関係の第一歩と考えております。
無料です。お気軽にお越し下さいませ。
相談料は無料とさせていただいております。どうぞお気軽に、お越し下さいませ。
債権者と借金状況が分かる資料です。
債権者と借金状況が分かる資料、例えば、支払いの領収書、契約書控え、カードなどです。
「これくらいしか…」と思えるような資料でも結構です。見当たる資料は、何でもお持ち下さいませ。
場合によりますが、できる場合も多いです。
一番多い任意整理などは、ご家族に知られず、することができます。しかし、民事再生や破産は、一般的には難しいと考えられるでしょう。
それよりも、借金の整理と再生は、ご家族の協力が必要です。どの方法でも、ご家族と正直にしっかり話し合い、理解してもらうことが大切です。
影響があります。事前に話し合うことが必要です。
債務整理がなされますと、保証人に請求が行くことになります。債務整理の前に、事情を説明してよく話し合われることが必要です。場合によっては、保証人の方にも債務整理が必要となります。
任意整理、個人民事再生、自己破産などがあります。
債務整理の詳しい説明は下記ページをご覧下さい。
任意整理→「任意整理」を参照
個人民事再生→「個人民事再生」を参照
自己破産→「自己破産」を参照
債務整理の方法の選択については、「借金問題解決チャート」をご活用ください。
お一人お一人で違います。
まず、任意整理ができるかどうかを考えましょう。
どの方法が適切か?は、相談者・依頼人お一人お一人のご事情によって異なります。ただ、返せるものは返す、家など失わないという観点から、任意整理ができるかどうか?から考える事になります。(「任意整理」参照)
ご自分がどのような環境か?をお考えになり、専門家にご相談下さいませ。