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借金の現状確認 | 再生破産相談室(大阪市北区西天満)

借金の現状確認

借金問題でお悩みの方へ 債務整理スタートマニュアル~②借金の現状確認~

借金問題でお悩みの多くの方は、悩みが深すぎて、どうしていいかが分からなくなり、考えることもできなくなって仕事も状態が悪くなってしまうという悪循環に陥りがちです。借金問題を「解決する!」と決断した次は、まず、冷静に、ご自分の現状を振り返ってみましょう。しっかりと、ご自分の借金を直視することが必要です。

これは、最も精神的につらい瞬間かと思われます。しかし、ご自分の借金を直視する勇気を持ち、しっかりと見つめ直しましょう。

今回は、借金の現状確認の仕方をお知らせいたします。

本記事で学べる内容

①借金の現状確認の整理方法を確認すること
②整理された借金の現状を、素直に直視する勇気を持つこと

借金の全体像を調べる

まず、現状確認

■しっかりと借金の現状を明確化

借金の現状について、請求書や領収書、契約書などを見直し、整理しましょう。

①何社あるのか②各社にいくらずつあるのか③金利は何%か、などを書き出してみます。
さらに、④何が原因で始めた(増えた)借金なのかを大体思い出し、明確にしておきます。

借金の整理をするためには、借金の原因、つまり何がきっかけで始めた借金だったのか、特に現在も何のために借り続けているか、支払いが続いているかが分からないと、出血は、いつまでも続いてしまいがちです。
これからの生活態度の見直しも含め、この原因も明確にしておきます。

これを下のシートに書き出してみましょう。

債務整理チェック・シート(債権者一覧表)<PDF>

税金などの滞納額を調べる

実は、税金も借金と同じ。

■税金も立派な「債務」(借金)

借金問題では、思いのほか見逃されているのが「公租公課(税金)」です。

「税金」もまた「借金」と同じ扱いです。
必ず支払わなければならないものということでは全く同じで、破産などでは、原則として、他の借金よりも優先的な扱いを受けるほどのものです。しかも、免責がありません。

税金・社会保険料・年金などの滞納が、いくらくらいあるか、必ず整理しておきましょう。

サラリーマンの方の場合、多くの事例で、税金関係は固定資産税がほとんどを占めます。

これもまた大変重要なので、下のシートに書き出してみましょう。

債務整理チェック・シート(公租公課)<PDF>

整理のコツ

■まず手書きでメモをしてみる

まず、どんな紙でもいいので、手書きでメモしてみてください。
記憶の整理の度合いが、全く違います。
まとまった状態へ清書してみてください。ご自身のイメージも全く違っていることに気付くと思います。

また、清書する段階で、もう一度整理した時の記憶が、一番鮮明に残ります。

■清書したあとにパソコン

パソコンを使いたい方は、手書きの清書が終わってから、データにまとめてください。

その方が、データとしての制度が違っていると実感できると思います。

借金総額を直視する

必ず、借金を把握しよう。

■借金の全体像をしっかり見る

整理した二つは「借金」として、それぞれの総額に着目します。

今、整理された金額が、あなたの負っている「借金」全額です。
今後、あなたは取り組んでいくのは、この借金・税金全額です。

まとめ

いかかでしたでしょうか?
借金問題は、まずどんな先に、いくらあるのか?を明確に把握することから始まります。これが分かっていないと、ただ不安になるだけです。

お悩みの方は、このことから始められると、良い結果に向かえるでしょう。

債務整理のスタート

①借金問題は、まず「借金総額」
②借金は、「税金」も含まれている

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