任意整理についてのQ&A

任意整理全般について

Q任意整理が向いているのは、どんな場合ですか?

A1.安定した収入がある場合
2.消費者金融など、相当減額が見込める場合
3.破産を避けたい、または個人再生が難しい場
4.借金が年収の2倍程度の場合、などです。

任意整理は、基本的に「返済する」ことを基本とする和解契約です。ですので、毎月安定した返済ができる収入の見込みが必要です。

また、消費者金融などの場合、借金自体が相当減額されることもあります。(過払い金返還過払い金の理由~グレーゾーン金利」参照)

さらに、破産に近い状態であっても、破産をどうしても避けたい、避ける力がまだある、という場合や、民事再生の適用に確信が持てないなどの場合、任意整理が向いているといえるでしょう。加えて、借金の総額が年収の2倍程度の場合、何とか任意整理ができる目安になると考えられます。

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