借金整理相談事例

任意整理・過払い金返還

裁判にかけて返済させた事例

Cさんは、商売上の資金のため、10年以上、1社の消費者金融と貸借取引を行い、完済していしまたが、最近の報道により、自分の場合も過払いがあるのではないか?と思い、当当相談室にご相談に来られました。
当相談室は、Cさんの代理人として、取引履歴全てを請求し、利息制限法に則して計算したところ、やはり過払いが数十万円生じている事が判明しました。そこで、当事務所は、相手方会社と話し合いをしようとしたところ、「過払い金の80%の返還しか応じるつもりは無い。訴訟ができるものならやって下さい」との一方的な回答を受けたので、やむを得ず訴訟に踏み切りました。
相手方は、応訴活動もせず、期日の前日になって和解を申し入れてきましたが、当相談室は全く相手にしませんでした。
本当に訴訟になるという事態に相手方は、結局全額を返還する旨約束しましたので、最終的に和解契約で解決しました。

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