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法定利息計算で債務の減額ができた事例 | 再生破産相談室(大阪市北区西天満)

借金整理相談事例

任意整理・過払い金返還

法定利息計算で債務の減額ができた事例

Dさんは、医院に医療事務のアルバイトとして勤めていました。20歳代から、衣料や化粧品などのショッピングでクレジットカードをを利用していました。当初は順調に返済していましたが、体調を崩してから消費者金融より借入れするようになり、クレジットカード会社を含めて、全部で11社から借入れするようになりました。そこで、Dさんは当相談室に 「破産の申立をしたい」と、来られました。
Dさんの場合、契約書などの資料を、比較的よく保存していたので、当事務所ではそれらを検討してみたところ、返済は比較的スムーズに行われており、返済の原資も確保できそうでしたので、まず任意整理をお勧めしました。
各社への取引履歴明細書の開示は、比較的スムーズに行われました。クレジットカード会社からの借入は利息制限法の範囲内の18%であるので、過払金が生ずることはないのですが、消費者金融業者からの借入には、引き直し計算の結果、債務の減額は可能でした。当相談室は、Dさんにそのことを報告し、分割弁済の可能性をたずねたところ、Dさんはご両親と一緒に居住されており、生活も一緒なので、生活費はご両親に頼ることができるから、分割回数を多くとれれば返済は可能と判断されました。そこで、当相談室は、Dさんに任意整理をすることを決めていただきました。各社との交渉では、小額の場合は2回から5回の分割弁済を提案し、50万円以下の場合は30回から72回を提案して奮闘した。なんとか、各社を説得して合意に達しました

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